長尾大玄

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こころの広さ、唯識 

 私たちはこころにおいて、ものごとを見ている。目の前のものも、ヨーロッパのことも、こころの中に見ることが出来る。つまり、こころが広ければ広いほど、大きい世界というものが見えてくる、深ければ、深いほど見えてくる。そのこころでしか、私たちの人生は生きられない。このことは大切で、創作の深さも同じことである。だから、感動すること、くり返すこと、考えること、時の流れを大切に過ごすことが、こころを磨き、深く広がる。

2026年10月29日

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