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学生時代に良く聞かれたのはなぜもの創りになるのか? であった。幼い頃から木片を削って船を作り、縁側横の水槽に浮かべて感動した。もともと1人で遊ぶ癖が有り毎日水槽の周りで船を浮かべていた。その時の感動がもの創りとなるキッカケとなった。日々の時の流れが安らかで有り、キッカケが舞い降りる様な稲妻で完成したその時の感動が永い時の創作路を時々の困難、苦悩を乗り越えても今も歩んで行くのである。
2026年9月15日
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